フ ジ コ ゴ ト 。
ぐだぐだすぎる日常
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2007.12.20_00:09
高野和明著/2003年刊行

本の感想について、何から書こうかなぁと思いましたけど、
これは!!と今までにないほど感銘受けた本からご紹介。
でも手元にないのでウロ覚え感想なんですが。



映画化された時に話題になっていたので、存在は知ってたんですけど。
多分機会がなければ選ばなかった「13階段」
あ、これ知ってるな、と軽い気持ちで手にしたのが最後、
もうずるずると引き込まれて読んでしまいました。

最初はちょっと理解するのに時間かかりますけど、
この人は文章力凄いなぁ?と思います。
私自身、嵌り込んだら最後、な性格なので余計にだったのかも。
中盤辺りから一人で勝手に推理しているんだけど、
全然先の見えない結末に二転三転、え!そうくるか!な終わりで。
結構な分厚さだったと思いますけど、5日くらいで読み終えたんじゃないかなぁ。


主人公の名前とか……覚えてないけど。
でも映画化の配役は知っていたので、あ、こんな感じか、と想像しつつ愉しめました。
映画の方はどうも評判悪いみたいですけどね。
作者も別の話としてるみたいですし。


小難しい憲法とか、処罰のこととかよく解らないけれど、
重みのある文章でひしひしと訴える感じが好きです。

つか、あらすじ書けって感じですね。
今度何処かから引っ張り出してきます。


お勧め度/★★★★★


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